エクセルをワープロとして活用するために便利なアドインです。小粒ながらもポイントを押さえた実用的な機能が搭載されています。これからはエクセルで文書作成!エクセル(Excel)はルーズリーフ感覚で使用できるので、情報収集するにもワード(Word)よりも適しています。ちょっとしたメモやノートを取るために、エクセルで十分!特にお勧めの機能が目次作成機能で、目次シートからワークシートを簡単に管理することができます。

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是非取り入れたいエクセルのショートカットキー

エクセルをワープロとして使う上で是非取り入れたいショートカットキー

グループ化 [Alt] + [shift] +[←][→]

 Wordにはアウトライン機能というものがあります。

 文章を作成するときに文章の構成を考えたり、長い文章の構造を視覚的に把握するために大変便利な機能です。

※アウトライン機能はワープロに必須の機能だと思うのですが、日本ではあまり使われていないようです(日本でWordが書籍や雑誌などで解説される場合には、文章の装飾面に関する説明が主になっているような気がします。悪くはないのですが…)。これに対し、アメリカではアウトライン機能はあって当たり前の機能とされています。これは、両国の教育観の違いかなという気がしています。アメリカでは、情報の整理の仕方(ファイリング技術)や文章作成法といった根底的なことが教育カリキュラムに組み込まれています。

 エクセル(Excel)にもこれと似たような機能があります。グループ化機能がそれです。

 グループ化機能とは、行や列をグループにして表示することで見出しなど必要な情報だけを表示できる機能で、アウトラインを表示する役割を果たしてくれます。

 グループ化機能を利用するには、メニューから行うほか、標準ツールバーをカスタマイズしてコマンドボタン化しておけば便利ですが、ショートカットキーで実行することもできます。

グループ化する [Alt] + [shift] +[→]

 グループ化したい行または列を選択して、[Alt] + [shift] +[→] キーを押します。

グループを解除する [Alt] + [shift] + [←]

 グループを解除するには、グループ化されている行(または列 を選択して、[Alt] + [shift] + [←] キーを押します。