エクセルをワープロとして活用するために便利なアドインです。小粒ながらもポイントを押さえた実用的な機能が搭載されています。これからはエクセルで文書作成!エクセル(Excel)はルーズリーフ感覚で使用できるので、情報収集するにもワード(Word)よりも適しています。ちょっとしたメモやノートを取るために、エクセルで十分!特にお勧めの機能が目次作成機能で、目次シートからワークシートを簡単に管理することができます。

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『エクセルでワープロ』のアドイン登録の仕方

『エクセルでワープロ』をインストールするための手順

 『エクセルでワープロ』をインストールするには、ダウンロードした圧縮ファイルの解凍後、アドイン登録という手順が必要です。

 決して難しくはありません。以下、順を追って丁寧に解説します。

1.ダウンロードした圧縮ファイルを適当なフォルダ内に解凍します

 ダウンロードされたファイルはLZH形式で圧縮されています。したがって、まず、圧縮ファイルを適当な場所(フォルダ)に解凍します。

 解凍したファイルには、以下の4つのファイルが含まれています。

  • excelwordprocessor.xla(『エクセルでワープロ』本体 エクセルアドイン)
  • excelwordprocessor.ini(『エクセルでワープロ』の設定ファイル)
  • 必ず読んでね.txt(『エクセルでワープロ』の簡単な説明書) 
解凍するには解凍ソフトが必要です

 圧縮ファイルを解凍するには、専用の解凍ソフトが必要となります。

 インターネット上にはいくつかの解凍ソフトが無料で配布されていますが、まだお持ちでなければ、例えば、Lhaca という著名な解凍ソフトがありますので、以下のサイトからダウンロードして下さい。

+Lhaca

なお、解凍するにあたりましては、どのフォルダに解凍したのかを覚えておいてください。後のステップであるアドイン登録で解凍先のフォルダを指定する必要があります。

圧縮ファイルの解凍の仕方について
解凍ソフトの使い方について

 圧縮ファイルの解凍は簡単にできますが、解凍作業が初めてという方もいらっしゃるかと思います。

 しかし、解凍は簡単にできますのでご安心下さい。解凍ソフトをダウンロードしてインストールさえできれば、簡単に解凍できます。

 なお、インターネット上には解凍の仕方をわかりやすく解説したサイトが数多くありますので、例えば、次のようなサイトをご参照下さい。

+Lhacaの使い方

圧縮ファイルの解凍先フォルダについて

 ここで、ご注意頂きたいのは圧縮ファイルの解凍先です。もちろん、どこに解凍しても構わないのですが、できれば、マイ ドキュメントProgram Files フォルダ内に解凍した方がいいかと思います。デスクトップ上に保存することは避けた方がいいかと思います (悪いわけではないのですが)。

 そして、解凍するにあたりましては、どのフォルダに解凍したのかを覚えておいてください。次のステップであるアドイン登録で解凍先のフォルダを指定する必要があります。

 なお、解凍先のフォルダをアドイン登録で指定してしまった後に、フォルダを移動するとエラーが発生するのでご注意下さい。

 アドイン登録後にフォルダを移動する場合にはアドイン登録をいったん解除した上、フォルダを移動し、それから再度アドイン登録をやり直す必要があります。

2.『エクセルでワープロ』をエクセルにアドイン登録します

 『エクセルでワープロ』をエクセルにアドイン登録します。

 アドインとは、Excelの機能を拡張するプログラムのことですが、簡単にExcelに組み込みことができます。その手順を以下説明します。

?Excelのメニューから[ツール]―[アドイン]を実行してください。

エクセルのアドイン登録メニュー

 エクセルを起動し、画面最上部にあるメニューの中から、[ツール]―[アドイン]をクリックします。

注意!
この場合、本ソフト自体(excelwordprocessor.xla)を起動するのではありません。
新規にエクセルファイルを起動するか、既存のエクセルファイルを起動してからこの作業を行って下さい。


?アドインのダイアログボックスから先ほど解凍したフォルダを指定します

 [ツール]―[アドイン]をクリックすると、下図のようなダイアログボックスが表\示されるので、右側にあるボタンのうち[参照]ボタンをクリックしてください。

アドインのダイアログボックス

注意!
上の図では、いくつかのアドインが表示されていますが、全く表\示されていなくても構いません。エクセルをインストールする際に、アドインをインストールしていなければ、全く空である場合もあります。 \n

  [参照]ボタンをクリックすると、 下図のような[ファイルの参照]ダイアログボックスが表示されるので、先ほどの解凍先のフォルダを指定した上、「excelwordprocessor.xla」ファイル(これがアドインファイルの本体です)を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

?アドインのダイアログボックスから「Excelwordprocessor」にチェックを付けます

 アドインのダイアログボックスに「Excelwordprocessor」(『エクセルでワープロ』のことです)が新しく表示されますので、これにチェックを付けた上、[OK]ボタンをクリックします。

3.パスワードを入力します

  「Excelwordprocessor」にチェックを付けた上、[OK]ボタンをクリックすると、引き続き次のようなパスワードの入力を促すメッセージが表示されます。

『エクセルでワープロ』のパスワード入力画面

 そこで、本ソフトをご購入の際にお送りしたメールに記載されてあるパスワードを入力した上、[OK]ボタンをクリックして下さい。これで、『エクセルでEメール+』をアドインとして組み込むことができます。

 なお、本ソフトをアドインとして組み込むことで下図のような専用ツールバーが自動的に表\示されるようになります。

 以上で、『エクセルでワープロ』のインストール作業は終了です。お疲れ様でした。

『エクセルでワープロ』の専用ツールバー